2006年10月28日

Dr.フー大雪に遭遇!ど、どうなる?

みなさん、こんにちは。
ブログの更新が滞ってしまいました(汗


さすがに2泊3日のペースで移動を続けるのはハードです(^^;
ブログ更新のパワーが不足していました。


楽しみにして下さっていたみなさん。
すみません。


今日は一気に1週間分の旅行記をお知らせしますね。




10月21日(土)

<NYでの完全休日>


今日は完全なフリー。友人と家族で(ウィンドー)ショッピングに出かけたり、散歩したりして、久しぶりにリフレッシュしてきました。


昨夜のディナーで「ニューヨークは歩く街」だと教えられていたので、
それこそ「キョロキョロ」しながら歩きましたが、なるほど刺激的な街です。


歩いているだけで楽しい気持ちになれます。

土曜日だという事もあり、人で溢れかえっていましたが、全く苦になりませんでした。


アメリカでは肥満が一つの大きな問題になっていますが、5thアベニューを
歩いている人はみなさんおしゃれで、肥満の人は殆ど見かけませんでした。


DSC01419.JPG

↑ 5thアベニュー

肥満というだけで、「自己管理が出来ていない」と判断される面があるのも
何となく理解できます。


ランチは友人のお薦めと言うことで、ニューヨークバーニーズの
最上階でランチ。


味は最高に良かったですが、値もそこそこはりました(^^;

ちなみに、ヨーロッパを中心に活躍している女優さんが、食事をしていました。
↑ というか、していたそうです。(私にはわかりませんでしたが...)


夜は、やはり友人お薦めの「韓国料理」を楽しみました。
値段もとてもリーズナブルで、味も最高。


 

特に、ユッケと麺が最高でした(^^

ニューヨークでの最後の日は、あっというまに過ぎていきました...
とにかく刺激的な街でした。


また、来たいところです!わーい(嬉しい顔)


 

10月22日(日)

<ニューヨークからシカゴへ>

午前中に家族と友人との別れ。

友人の夫のジョン(私と同じ年)が、某大学にヘッドハンティングされて、
来年新しい教室を1から立ち上げるそうです。


そのため、タンパから引っ越すとの事。
今度はいつ会えるかわかりません。


別れを惜しみ、再会を誓って友人はタンパへ。家族は日本へ向かいました。


そして私はシカゴへ。

またまたフェローの集合です。
他のフェローもそれぞれにリフレッシュした時間を過ごしたようです。


さて、シカゴと言えば...


悪天候のために、キャンセル続きでインディアナに行けず、
ホテルに宿泊したり、Baggageが出てこなかったりした思い出の場所。


「シカゴアゲイン?!」


なんて少々不安でしたが、何事もなく無事に到着しました。


さて、シカゴの気温。何度だと思いますか?
さ、寒〜い!


到着した時の気温は「2度!」
みんな慌ててコートを羽織りました。


でも、このおじさん。
DSC01465.JPG

フェローのローリー。


彼はいつでも超が付く位「薄着」です。
脂肪が守ってくれているのでしょう(^^;


そんな事は言えませんが(^^



さて、今日は日曜日なので、ウェルカムディナーはありません。


今回訪問する予定の「RUSH UNIVERSITY MEDICAL CENTER」に去年から留学している後輩に連絡をとり、日本食レストランに連れて行ってもらいました。


贅沢だと思いながらも、思わず「アサヒスーパードライ」と枝豆を注文。

旨かったっス!


後輩の存在がこれほど有難く感じたのも久しぶりです。
サンキュー!後輩!わーい(嬉しい顔)


 

10月23日(月)

<恐るべしRUSH>
ラッシュと言えば、整形外科では非常に有名な病院です。

DSC01494.JPG


私の後輩を含め、多くの日本人が留学しに来ています。



 


中にはトップとして、自分の研究室を持っている日本人もいます。


今日は朝から手術見学。ここは全米で唯一、人工関節置換術(膝と股関節)を日帰りで行っているところです。


日本では1ヶ月ほどかかる入院期間が、ここでは「日帰り」です。


以前より知っていましたが、実際に手術をみるのは初めてだったので
大変興味深かったです(^^


 

ただ、これが日本で実現できるか?
う〜ん。かなり難しいでしょうね。


いろいろ刺激を受けました(^^


そして夕食はいつものように「ウェルカムディナー」...

確実に太ってきています(涙


 

10月24日(火)
<シカゴからデンバーへ>


繰り返しますが、こちらの朝は早い。


今日も6時集合。ドクターラウンジで、コーヒーとパンでの軽い朝食をすませてカンファレンスが始まります。


RUSHで働いているドクターや我々フェローのプレゼンが終わり、午後から
デンバーへ向かいました。


デンバーと言えば、多くのスキー場や、綺麗なゴルフコースが
沢山ある事で知られています。


寒さを心配していましたが、この日は最高の天気。
まさに雲ひとつ無い快晴です。


夕方6時にホテルにチェックイン。

ディナーに備えて?というか減量のために、フィットネスジムへ。
40分ほどしっかり走りこみ、気持ちの良い汗をかきました。


さあ、今夜もウェルカムディナーへ「いざ出陣です!」

いつものように、ワインを飲みながら自己紹介や仕事の話で
和んでいきます。


さて、このレストラン。非常に高級で有名なのだそうですが、そのボリュームには驚かされました。


前菜がメインディッシュを思わせるボリュームなのです。


しかも、内容がラム肉。ガーリック風味のシュリンプ。
そして大きな春巻き。


思わず、「これ、頼んでないよ?!」と言ってしまったほどです。

こちらのドクター曰く。
ここは味も良いけどボリュームも凄いよだって...


苦笑しながら頷くしかありません。


それでもみんなフレンドリーで、話もはずみ、結局デザートまで
殆ど完食してしまいました。


こ、これでは肥るわけです...(大汗


 

10月25日(水)

今日は、手術見学の日。
コンピューターでアシストしながらの手術です。


コンピューターを使用して、正確な手術をするのが目的です。
時代は確実に流れています。


夜は、ホスト役のデニス先生の自宅に招かれて、くどいように
ウェルカムディナーです(汗


ホテルかと思わせるような大豪邸でした。


こちらのドクターはここでは書けないくらいの年収をもらっています。


日本では無理です...



ちなみにデニス先生は、お孫さんが生まれたばかりで
ご機嫌でしたわーい(嬉しい顔)

DSC01529.JPG

 


10月26日(木)

<デンバーからコロンブスへ>


今日は午前中にプレゼン。昨夜、気合を入れてスライドを
つくり直しました。


さて、朝6時にホテルを出発です。

重いスーツケースを引きずりながら、ロビーに行くと。。。

あ、あれ?
妙に静かです。


これ、、昔に何度も経験した雰囲気です。


ゆ、雪?


嫌な予感は当たりました。
大雪です。

DSC01531.JPG
↑ホテルのロビーから撮影しました。
タクシーの屋根に雪が積もっているのがわかりますか?

この後、激しく降り続きました...
 
こんな天気で飛行機は飛ぶの???


続きは次回...

お楽しみに〜♪

 まだまだアメリカの旅は続きます♪
最後までお読み頂き有難うございました。


出来ましたら応援クリックお願いしますわーい(嬉しい顔)
人気blogランキングへ  

宜しければメルマガもどうぞ。
 
まぐまぐ大賞2005
生活・情報部門第1位
「Dr.フーのキトキト!整形外科散歩道」
 → 
http://www.mag2.com/m/0000133997.html
 



 


 








posted by Dr.フー at 13:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

Dr.フー.NYに入る!

ついにNYに入る!

10月17日

ロッチェスターからNYへ!

シカゴ経由でNYに入る予定でしたが、ミネアポリス経由に変更して大正解でした。


この日も天候が悪く、ロッチェスターからシカゴ行きはキャンセルだったそうです。

よ、良かったわーい(嬉しい顔)



雨のNYに到着したのは夕方6時。
う〜ん。またまた「はじまりはいつも雨」♪が流れてしまいます。


ところで、このNYには、今回のフェローシップをサポートしてくれている財団があります。素晴らしいことに、spouse(妻)も招待されています。


我が家は、せっかくの機会なので子供達も呼びました。



さて、ここ3日間出てこなかったBaggage。NYのホテルに届いている事を期待しながら、チェックインしましたが、届いていないと...

ガ〜ンがく〜(落胆した顔)



NYでは、毎晩のように世界的に有名な先生方とのDinnerが予定されています。このままでは、ホテルで必要なスーツやシャツなどを購入しなくてはいけません...ふらふら



7時半からのDinnerまで残り25分。
もう、時間がな〜い(涙


殆ど諦めかけていたその時。
コンシェルジェから電話が。
 

「Baggageが届きましたので、今から部屋に届けますね。」


「あ、ありがとうございます!!!」


3日ぶりに届きましたわーい(嬉しい顔)

DSC01421.JPG
 
愛しのbaggegeの到着です。
こ、これで着替えができる〜わーい(嬉しい顔)


この夜は、無事にスーツでディナーに出席する事が出来ました(^^



10月18日 (NY2日目)

今日は、朝7時からISK(Insall Scott Kelly Institute)という、人工関節では世界的に有名な病院でのプレゼンです。

今回のフェローシップ(Insall Traveling Fellowship)を立ち上げている所です。


著名なDrが沢山働いています。


プレゼンの会場も今までとは違い、ピリッとした緊張感と格調高い雰囲気で溢れています。

今までのプレゼンの中で一番緊張していました(汗


で、でも、不思議なものです。

プレゼンが始まる前には、何だか物凄く落ち着いた気持ちになれ、無事に済ませる事が出来ました。

まあ、殆ど開き直りですが...

夕方に少しだけですが、時間があったのでセントラルパークを歩いてみました。

緑で囲まれたキレイな公園でした。

下の写真はそこで見かけたリスです。
DSC01369.JPG
↑わかりにくくてすみません..

そして夜は当然のようにディナーレストラン

なんだか、ここ2週間で1年分のワインを飲んでいる気がしています...
の、飲みすぎ!です...


10月19日(NY3日目)


手術見学やカンファレンスで1日が過ぎていきました。
とってもシ・ゲ・キ・テ・キ!

夜は当然Dinnerなのですが、この日は今回のフェローシップの最高責任者。整形外科医としても当然著名なScott先生の自宅に招かれました。


それは素晴らしい時間でした。

何より、Scottをはじめ、一流の先生方と話が出来るのは最高の時間でしたわーい(嬉しい顔)

感謝・感激です!

DSC01394.JPG

中央がScott先生です。
とにかく、素晴らしい時間でした。


10月20日(NY3日目)

今日は、HSS(Hospital Special Surgery)という、これも有名な「整形外科専門)の病院に手術見学に行ってきました。

DSC01418.JPG

中央が整形外科(人工関節部門)のチーフ。
右はフェローのフェドです。


そして夜。

NY滞在中で最も大切なDinner。
ISKの著名なDrとその奥さん。フェローとそのspouse。そして何より今では亡くなってしまったInsallの奥さんまで参加してくれました。


これまた素晴らしい時間でした。
食事やワインも素晴らしかったのですが、多くの人とコミュニケーションがとれたことが一番の財産になれました。

DSC01431.JPG
 
Insallの奥さんを中央にして、フェロー4人でパチリ!


それから、今日はとても嬉しいことが重なりました。
2年前に仲良くなった友人がNYに会いに来てくれました。

ちなみに日本人で、彼女の夫はUSF(University of South Florida)
の外科の助教授です。


時間を作ってくれてありがとう!

友人って、とても大切ですね。

さあ、明日は最後のNY.
明後日にはシカゴに移動です。


まだまだアメリカの旅は続きます♪


最後までお読み頂き有難うございました。


出来ましたら応援クリックお願いしますわーい(嬉しい顔)
人気blogランキングへ  

宜しければメルマガもどうぞ。
 
まぐまぐ大賞2005
生活・情報部門第1位
「Dr.フーのキトキト!整形外科散歩道」
 → 
http://www.mag2.com/m/0000133997.html
 



 


 








posted by Dr.フー at 13:36| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

3度目の悪夢m--m

3度目の悪夢

10月15日(日)フィラデルフィア → ミネアポリス → ロッチェスター
今日は最高の天気。


日曜日ということもあり、家族連れを沢山見かけます。


我々も今日の午前中は久しぶりの完全フリー。
疲れが溜まっていたせいか、9時まで寝てしまいました(^^;


日本から持ってきたCDを聴いたりしながら、メルマガを配信。

→ http://www.mag2.com/m/0000133997.html

昨日頑張りすぎたせいか、体中が筋肉痛です(汗


(昨日はジムで思いっきり汗を流しました^^)


12時前に軽いランチを済ませて、エアポートへ移動。
チケットカウンターで、チョッとしたハプニング。

何と、フェローの一人であるフェドのチケットが、旅行会社のミスで
予約されていませんでした。

オー・マイ・ガッシュ!がく〜(落胆した顔)

今回のチケットは全て、アメリカン・エージェンシーが予約してあるのですが、度々問題が起こります(--

迎えにくるはずのタクシーが来なかったり...

あわてて、フェドのチケットを購入して、われわれと同じ便で出発する事が出来ました。

そして、45分遅れて出発。
実はこの45分が悲劇をもたらすとは思いもしませんでした。

今日の最終目的地であるロッチェスター行きの便は、ミネアポリスを5時5分に離陸予定でした。 


そしてミネアポリスに到着したのが4時55分。
結局、機内から出れたのは5時2分ほど。

時間がありません...


ただ、NW(ノースウエスト)の乗換えだったので、常識から考えれば
フライトを待っていてくれるはずです。


と、ところが...



走りに走って、我々がゲートに当直したのが5時8分。
でも、なんと非常にも我々を置いて「オンタイム」で離陸していった
のです。


な・なんで!?ちっ(怒った顔)

(私たち4人以外にも乗り遅れた人が数人)

しかも、この便の後がキャンセル!
そして、例の如く「Baggage」をまたまたロストしましたもうやだ〜(悲しい顔)

フェロー4人とも。。。


 「オー・マイ・バッグ!」...

 
 何てつまらないジョークを飛ばしている場合ではありません。

宿泊先のアドレスとバッグの特徴を伝えて、ロッチェスターまでの
移動手段を考えなくてはなりません。


トレイン、レンタカーなどいろいろ考えましたが、みんな精神的にも
肉体的にもかなり疲れていたので、結局タクシーで移動。


ドライバーに交渉して少し安くしてもらい、結局140ドルで無事に
ホテルに到着しました。


バッグが届くはず?(そう願いながら)だから、届いたらすぐに
部屋に届けてもらうように伝えて、4人で食事。


早めに休みました。

10月16日 (ロッチェスター2日目)
朝起きてすぐに確認。
バ、バッグは?!


....


届いていませんでしたふらふら

今日は朝6時過ぎから世界的に有名な「メイヨー クリニック」です。

7時前にはじまった大きな講堂のような場所で、フェローの4人が紹介
され、一人ずつのプレゼンが始まりました。


何もこんな広い場所でしなくても。と思いながら...

大体、私が最後のプレゼンなので(あらかじめスケジュール表に組まれている)この待っている時間がとても長く感じられます。


前の3人のフェローも、毎回少しずつスライドをマイナーチェンジしながら、
プレゼンに磨きをかけています。



私も今回は少し表現を変えたりしながら、何とか無事に終えることが
出来ました。


ただ、激しい質問攻めには困ります(^^;
もっと語学力を磨かないと...

日々、これ「精進」です。


さて、バッグのほうですが。。。


最悪の場合も考えて、寝巻き代わりにオペ着を持って帰りました。


そして、最悪の予感は的中。
ホテルにバッグは届いていませんでした m--m


仕方ありません。


夜は同じ服を着て(2日目)メイヨー クリニックの先生方とのディナー。
いつものようにワインを飲み始めたら、バッグの事はスッカリ忘れ、
楽しい食事会となりました。


た・単純です(^^



2次会はドクターの自宅。
DSC01355.JPG


ここロッチェスターはかなり寒く、自宅には薪が炊いてありました。

素晴らしい家でした。

ここでもワインを飲みながら、会話。
ホテルに着いたのは23時を過ぎていました。

そして、バッグは?


届いていません...もうやだ〜(悲しい顔)

一体、どうなってるの!?


眠い目を擦りながら、下着を洗濯。
(食事中の方すみません)


仕方が無いので、朝までに乾く事を期待して「素っ裸」で
毛布に包まって寝ました。


(注)想像はしないで下さい(^^;


10月17日 (ロッチェスター 3日目)

アメリカの病院(クリニック)は基本的に朝が早いのが特徴です。

ちなみに正面玄関はホテルのようです。

DSC01357.JPG


6時過ぎにはカンファレンスが始まったりします。


ホテルでのチェックアウトを済ませて、オペ着のままクリニックへ。
カンファレンスに参加した後、軽く朝食を済ませてオペ見学。


今日は、シカゴ経由でNYに向かう日です。


ただ、昨日の2次会でミネアポリス経由でNYに向かった方が早く
着くし、確実だとのアドバイスをもらい、変更しました。


(シカゴではすでにイヤとなるほどキャンセルを味わっていますので)


NW(ノースウエスト)にNYのホテルのアドレスを連絡。
後はNYにバッグが届くのを期待するばかりです。
 

た・頼む〜。届いて〜!

つ・づ・く...

最後までお読み頂き有難うございました。


出来ましたら応援クリックお願いしますわーい(嬉しい顔)
人気blogランキングへ  

宜しければメルマガもどうぞ。
 
まぐまぐ大賞2005
生活・情報部門第1位
「Dr.フーのキトキト!整形外科散歩道」
 → 
http://www.mag2.com/m/0000133997.html
 


 
 
 
 
 
 


 

 
posted by Dr.フー at 11:11| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

シカゴの悪夢再び?

まぐまぐ大賞2005
生活・情報部門第1位
「Dr.フーのキトキト!整形外科散歩道」
 → 
http://www.mag2.com/m/0000133997.html
 


10月10日(火) ロンドン(カナダ)2日目

今日は朝から小雨が降っています。

7時に病院へ向かい、午前中にプレゼン。

DSC01309.JPG

少しずつマイナーチェンジをしながら、今回は初めて「笑い」をとりましたわーい(嬉しい顔)
今日はお前の発表が一番良かったよ!とフェローにも言われて、お世辞にしても嬉しかったですわーい(嬉しい顔)

こちらの人は、チョッとした写真を使ったり、比ゆ的な表現を使ったりして、実にプレゼンが上手なんですね。

私もこちらに来て、少しずつですがどうすればわかりやすく、しかも「笑い」もとれるかわかってきました。


あらかじめ考えておくのも大事ですが、その場の雰囲気で表現を変えたりするのが、とても効果的なんです。


↑ 勉強になりました。

プレゼン終了後はみんなでランチ。

昼からワインにステーキですレストラン
確実に太ってきましたもうやだ〜(悲しい顔)


でも笑顔で記念写真。

 insall_london ontario 001 (16).jpg

み〜んな良い人です!
 
午後はオペの見学をして、夜はまたまたウェルカムディナー。
その後、Stratford Festivalといった「演劇」を観て来ました。
 
ちなみに私は殆ど寝ていたようです(苦笑
 
「どこの国に行っていたんだい?」
「時おり大きく揺れていたよ」
 
なんて、からかわれました(^^;
結局、ホテルに戻ったのは23時過ぎでした。
 
ホストの先生方は、これでもかっ!というほど実に良く世話をしてくれます。
 
10月11日(水) ロンドン3日目
 
今日も雨
聞けばロンドン(カナダ)は今が雨季なんだそうです。
 
 
朝7時からカンファレンス。
これが非常にアカデミックで、研修医は激しく質問攻めにあいます。
 
私達フェローもいろいろ聞かれました。
実に勉強になります。
 
 
さて、お昼を食べて、これから移動。
ロンドン → デトロイト → フィラデルフィア の予定です。
 
 
でも、雨足がだんだん強くなってきました。
 
嫌な予感がします...

空港に着き、無事にチェックイン。
 
フライトを待つばかりです。
 
でも、さらに雨足はひどくなり。
 
そして、ついに...
 
 DSC01319.JPG

↑ 赤くなっているのは全て「キャンセル!」がく〜(落胆した顔)
 

結局デトロイト行きは全てキャンセル。
いろいろ作戦を練って、トロント経由でフィラデルフィアに行く事に決定。


少々、遠回りですが仕方ありません。
空港で8時間待って、21時過ぎにトロント行きの便に乗れました。


トロントに着いたのは23時前。
結局、この日はホテルを取ってトロントに泊まる事に。
フィラデルフィア行きは断念しましたたらーっ(汗)

「シカゴ AGAIN!」でした(もうやだ〜(悲しい顔)


10月12日 (木)


今朝は4時半起き。
眠い目をこすりながら、ホテルをチェックアウト。
重いBaggageがいつもより重く感じます...

トロントの空港に到着し、朝一番のチケットの購入します。

カナダからアメリカに入国するので、チェックをしっかり受けます(苦笑
 
1ヶ月以上も転々とするので、不審に思われるんですね。
いろいろ聞かれてしまいました(^^;

さて、10時過ぎに無事にフィラデルフィアへ到着。
ホテルに荷物を預けて、すぐに病院へ向かいます。

 DSC01328.JPG


ここPennsylvania Hospital(ペンシルベニア病院)は、とにかく凄い病院でした。


全ての規模が違います。
人工膝関節置換術は年間症例数が全米1位。 1年で1800例以上。
股関節も5位。
 
 
全てが驚きの連続でした!
 
夜はBooth先生の自宅へ招かれてディナー。
またこの自宅が素晴らしいんです。
 
外観はお城か博物館を思わせるもの。

庭もキレイに整備されていました。


 
 DSC01322.JPG
こちらでは、食事前に必ずワインなどを飲みながら、いろいろな話をして楽しみます。


ちなみに私はこの時点で、かなり出来上がっています(^^;
 
10月13日(金)
 
今日も手術見学が中心。
ここでは、1日で膝の人工関節の手術だけで15例くらいやっています。
す、すごい...
 
そして夜はまたまた自宅に招かれてディナー。
この日のホストは43歳の独身(貴族)
 
 
これまた凄い自宅でした。
 
いつものように記念写真。
 DSC01333.JPG

 
ハイ。すっかり出来上がっていますわーい(嬉しい顔)
 
10月14日(土)
 
今日は、プレゼンの日です。
昨夜頑張ってスライドのマイナーチェンジ。
 
 
こちらで撮った写真を、スライドに加えるとのがポイントです。
 
計10人のプレゼンを何と3時間かけて行いました。
質疑応答に時間をたっぷり。
 
 
う〜ん。もう少し喋れれば... 言いたい事の半分も言えなかったのでは...
力不足を痛感しましたふらふら
 
 
夕方は少しフリータイム。
ディナーまで時間があるので、これからジムに行ってしっかりと汗を流してきます。
 
このままでは肥満児になってしまいますので...
 
明日はミネアポリス経由でロッチェスターに向かいます。
世界的に有名な「Mayo Clinic」です。
 
楽しみ!
 
 
では、またお会いしましょう。
 
最後に応援クリックお願いします。

人気blogランキングへ  
宜しければメルマガもどうぞ。
 
まぐまぐ大賞2005
生活・情報部門第1位
「Dr.フーのキトキト!整形外科散歩道」
 → 
http://www.mag2.com/m/0000133997.html
 

 


 


 

posted by Dr.フー at 04:59| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

Dr.フー。クリーブランドからロンドン(カナダ)へ

メールマガジンも宜しくわーい(嬉しい顔)
 → http://www.mag2.com/m/0000133997.html

初めてのカナダ

10月6日(金)

ボストンに別れを告げて、午後6時過ぎにClevelandに到着しました。


ここにあるCleveland clinicはとても有名で、多くの日本人も研究しに留学している所です。


  ↓ ↓ ↓
DSC01278.JPG
 
設備の整った最高の環境です。
日本にはなかなかこのような施設はありませんもうやだ〜(悲しい顔)

この日もウェルカムディナー。
さすがに連日のワインと洋食には飽きてきましたふらふら

ディナー後のスナップ写真

DSC01281.JPG
 
左からキャメル(秘書)
Seth(大変有名な研究者です)
ポール(アメリカ代表)
ローリー(アメリカ代表)

みんなとても素敵な良い奴でするんるん

10月7日(土)

今日はCleveland orthopaedic societyという整形外科の学会がありました。

そこで、私も発表(^^;
質問の嵐にタジタジになってしまいました。

未だに早口で言われると、良くわかりませんたらーっ(汗)
何はともあれ、何とか質問攻めを乗り越えて最後に記念写真。

DSC01268.JPG

Sethの左隣がヨーロッパ代表のフェドリック
右となりが私です(照

10月8日(日)

今日は日曜日。
午前中は完全フリー。

連日のdinnerで何だか体が重い(泣

そこで、体を動かす事にしました。
クリニックの回りを30分ほどジョギング。
汗を流すのは気持ちがいいもんです。

クリニックの周囲は緑に溢れており、ジョギングするには最高です。
久しぶりに良い汗をかきました。

いやな汗は沢山かいていましたが(^^;

DSC01279.JPG
 
素敵でしょ?わーい(嬉しい顔)

午後からはRock and Roll Hallに行ってきました。

DSC01283.JPG


ビートルズやエルビスなどなど。
懐かしい面子の思い出の品々が沢山飾ってありました。

ロック好きの方にはたまらないですね。


そしてまたまたdinner(汗

DSC01291.JPG


フラッシュが機能せず、真っ暗な写真になってしまいましたが、

とても素敵な場所でした。


その後に、一番仲良くなったフェドリックと二人で2次会。

10月9日(月)

午前中にSethの研究室を見学。

DSC01306.JPG
 
最後にまたまた記念写真。

DSC01303.JPG  
そしていよいよ初めてのカナダ入り。

デトロイト経由でカナダはロンドンに入りました。
カナダでは今夜はThanksgiving Monday

と言うことで、wellcome dinnerは無く、気を使わずにフェローの4人でノンビリと
夕食を楽しみました。

サンキュー!サンクスギビング!って感じですわーい(嬉しい顔)

さて、明日は午前中にプレゼンがあります。
ノー原稿にチャンレンジしますパンチ


他のフェローはみんなノー原稿ですから、私も頑張ります。


今回も長くなってしまいました。
最後までお読み頂き、有難うございました。


最後に応援クリックお願いします。

人気blogランキングへ  
宜しければメルマガもどうぞ。
 
まぐまぐ大賞2005
生活・情報部門第1位
「Dr.フーのキトキト!整形外科散歩道」
 → http://www.mag2.com/m/0000133997.html
 


 



posted by Dr.フー at 10:49| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

Dr.フー ボストンへ!

インディアナ→ピッツバーグ→ボストンへ!飛行機

波乱の幕開けで始まったInsall Travelling Fellowshipであったが、無事にIndianaに到着して、フーと同様にシカゴで足止めをくらっていたヨーロッパ代表も合流。4人全員が揃いましたわーい(嬉しい顔)

*Insall Travelling Fellowship
→ http://www.kneesociety.org/index.asp/fuseaction/site.jif


私同様に、フェド(ヨーロッパ代表)もBaggageが出てないため、二人で臭い?体にメゲズにIndianaでの最後を過ごしました。

ちなみにフェドは4ヶ国語がペラペラです。 ←凄いっス!

4人のプレゼンと手術見学を終えて、空港へ。

Dr.Farisと二人で揺れるハート

DSC01249.JPG
Dr.フー はこんな感じです(^^;


 
 
 
 


 まさに、空港へ向かおうとした時、スタッフから私とフェドのBaggageが空港へ届いたとの連絡。


二人でガッツポーズ!わーい(嬉しい顔)
 
喜びと安堵感でいっぱいでした。
 
 
無事に空港でBaggageをゲットしてピッツバーグ経由でボストンへ向かいました飛行機
 
到着したのは午後6時半過ぎ。この日は7時からウェルカムパーティが予定されていました。
が、私とフェドの二人は丸2日間同じ服だったので、とてもこのままでは参加出来ません。
 
二人でトイレに駆け込み、大急ぎでスーツに変身。
無事に楽しい時間を過ごす事が出来ました(^^
 
さて、今日は朝から施設と手術見学。

The Bringham & Womens Hospital

DSC01257.JPG


案内してくれたのはRichard D.Scott先生。
 
人工関節の世界で超有名な先生で、ハーバード大学で整形外科の教授をされている大先生です。
しかもとっても紳士で優しい先生。 素晴らしい!です。
 
さらに最近書き上げ、発行されたばかりの洋書を頂きました。
しかも直筆のサイン入り。
 
ホント嬉しかったっスわーい(嬉しい顔)
 
 
 
さて、一度ホテルに戻りこれからまたまたウェルカムディナーです。
 
そして明日はクリーブランドへ移動します。
 
次回はクリーブランドからお届けいたします。

 
最後までお読みいただき有難うございました。
パワーの活力源。
応援クリックお願いします。

→ 人気blogランキングへ

posted by Dr.フー at 05:24| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

Dr.フー旅立つ!波乱の幕開け!

Dr.フー旅立つ! 10/2(Mon)日本 → シカゴ
インディアナより気力でレポート!

波乱の幕開け!

自宅を出た時は雨。思わず、ASKAの「はじまりはいつも雨」を口ずさむ♪
しかし、成田に着いた頃には雨も上がり、時おり晴れ間も(^^


定刻より20分遅れで無事に離陸。
機内夕食を済ませてから、さっそくプレゼン原稿のチェック。

最初の訪問先、インディアナでのプレゼン時間は10分。

12〜3分かかっていた原稿を少しずつカットして、何とか10分用の原稿を
完成させた。 ← って、もっと前もって終わらせておけ!(一人ツッコミ^^;


ビールとワインを程よく?飲みながら、音楽を聴いたりしているうちに
時間は過ぎていく。少々揺れたが、大きなトラブルもなく、約11時間のフライトを
終えてシカゴ到着。


ワッ!また雨。 やっぱり「はじまりはいつも雨」のメロディがグルグル
回りだす。 何だか天候に恵まれないな〜。チョッとイヤな感じ。

実は、このイヤな感じが不幸へのプロローグであったもうやだ〜(悲しい顔)



シカゴ → インディアナ  <最悪の旅>


インターナショナルからドメスティックへ移動して、AA(アメリカン エアライン)
にチェックイン。

生まれて初めてのファーストクラス。チケットは赤色。約1時間のフライトを
楽しむことにしよ〜。何だか嬉しい気分になっていた。 ← 単純ですわーい(嬉しい顔)


さて、そろそろアナウンスされる頃。と思っていると「AA○○便は天候不良のため
キャンソー!」 うん?! もう一度耳を澄まして聞くと、やっぱり間違いない。

○○便は天候不良のため「キャンソー!」。 エーー!がく〜(落胆した顔)



するとあっという間に乗客たちが殺到。


急いで並んだが、前にはすでに30人くらいの長蛇の列。しかも、なかなか進まない。
って当たり前。みんな必死。時間もかかる。

で、出遅れた〜たらーっ(汗)

並んでいるうちに、次の2便も相次いでキャンソー!(←キャンセルのことデス)
とのアナウンス(とどめを刺された〜)


ェェエーーー!がく〜(落胆した顔)


私ももちろん、今日中に移動が必要な乗客がたくさん。
みんな大事な仕事や用事があるから、苛立ちは隠せない。


AAのスタッフに罵声を投げかける人ちっ(怒った顔)や、中には絶望感のようにしゃがみ込んでしまう人ふらふらも。

あちこちで、携帯を手に何やら連絡を取り合う姿が沢山見られた。

UAは?インターコンチは?  ノースはダメ? ←他の航空会社。
これって結構ピンチ? ← (でも、何とかなるさッて自分がいる)


1時間近く並んで、やっと自分の番。でもこの時には既に結果は出ていた。
「今のところ、今日中にインディアナに到着できる便は空いていません。」


「キャンセル待ちです。」 ← どうする?exclamation&question





どんなに交渉しても無駄だったふらふら

まあ、天気には勝てないな〜。 

ちなみに、私達だけでなく他の便も沢山キャンソーされていて、どこの
サービスカウンターも沢山の人だかり。


み、み〜んなが困っていました(--






さて、みなさんがこのような状況だったらどうしますか?



私の頭の中は、とにかく今出来る事を優先順位を付けながら、必死で整理して
いました。

1.まずはダメ元で、キャンセル待ち。どの航空会社でもO.K!
2.今回のフェローシップの秘書(NYの本部)に携帯で電話。
  現在の状況を伝える。
3.とりあえず、既に預けてある大きなバッケージを取り戻すために
  Baggage service counterへ行く。← これ無いと、困ります(涙
4.空席が無い場合に備えて、シカゴでのホテルを手配してもらう。
5.翌日に備えて、チケットを確保する。

ホテルについては、30分後に秘書から確保したとの電話。
とりあえず、空港で泊まることは避けられた。 ←チョッと安堵感(^^

最悪、ホテルがダメな場合も考えて、シカゴに留学中の後輩に電話するも
留守電(-- ← 独身の女の子だから、所詮無理って話も。。。)






Baggage service counterに行くと、ここも長蛇の列。
1時間ほど並ぶ。受け取りチケットをもらって、もう一度AAカウンターへ。


ダメもとでもう一度、空席がないか聞いてみる。


ラッキー!!!わーい(嬉しい顔)

「21時半の最終便で1席空席が出ました〜♪」

「ヨッシャ〜!」 ← 思わず日本語炸裂!

インディアナに着くのは、23時45分(時差1時間)。
これで、何とか明日のカンファレンスには出れる〜♪


雨も止んでいる。

とにかく、このまま回復すれば今夜中にはインディアナに行けると
秘書に電話。


「大変だったけど、良かったね。」

「所詮、自然に比べたら人間なんてチッポケなもんです(^^;
 自然には勝てません。」

なんて会話をして電話を切る。


しかしその後、ホントにチッポケである事を再認識することに
なろうとは、思いもしませんでした。。。← 超アマッ!



とんかく、21時半のフライトをひたすら待つ。
キャンセル待ちの方もいるので、人で溢れかえっていた。


日本人?誰もいません... チョッと寂しいかも。


しかし、天候は回復どことろか、ますます雨脚は強くなり、
19時過ぎからはついに「雷!」そして、みぞれ交じりの雨雨


テレビでシカゴストーム(Chicago Storm)だって。
これって、絶望的?


ギリギリまで待つというアナウンスを聞きながら、ほぼ可能性はゼロ
だなって。 ← ほぼ諦め状態。




殆どの人が、最後の希望を託して待っていたが、結局「キャンソー!」と
非情なアナウンス。



さすがに、グッと疲れがでたもうやだ〜(悲しい顔)


仕方が無いので、翌日のチケットを確認すると、インディアナ行きは夕方の
6時半まで満席です。 ← 作戦ミスでした。。。早めに諦めて翌日の便を
抑えておくべきでした。


そして、何とかホテルももう一度予約する。
預けたBaggageは翌朝の便でインディアナで受け取ることに。
とにかく、翌日のチケットをとりあえず抑えてホテルへ。


喋る気力も失せていました。 ← 疲れはピーク。


ホテルにチェックイン後、NYの秘書を起して明日の件で連絡。
いろいろ作戦を練る。 


そして、翌朝。

秘書から電話。時間は朝8時20分。
9時15分発の便は取れたよ!って。

まず、ミルウォーキーへ行って(AA便)、それから乗り換えてインディアナへ。
ちなみにこれは(MW:ミドルウエスト便)です。


「の・り・か・え」... 直行飛行機なら1時間すこしなのに、3時間かけて行きます。


じ、時間がない!
慌ててタクシーに乗り込み、チップを弾んで飛ばさせる。
ギリギリ10分前にチケットカウンターへ。


す、すると。

ミルウォーキー行きはたった今、3時間のデレイ(遅れること)に
なったと。。。


さすがに、言葉をしないました...もうやだ〜(悲しい顔)



でも、とにかく自分はアジア・環太平洋の代表。
何とか少しでも早くインディアナに!と気持ちを奮い立たせて
別の便をゲット。


結局、セントルイス経由で午後3時にインディアナに到着。



しかし、ここでまた悲劇が...



何回も確認したのに、大丈夫だって言ったのに。。。
私のBaggageが見つかりません。


スーツから着替え、ネクタイなどなど大切なものが沢山。
手元にあるのは、1日分の着替えとPC。そしてデジカメ。




いや〜。ハプニング続きです。

いきなり、英会話の実践練習。度胸もつきます(^^

結局、自宅を出てからインディアナに着くまで、丸2日かかりました。
そして、シカゴからインディアナまで実に28時間。

ちなみに本来なら1時間の距離です。

まあ、これも経験です。



ただ、悪い事ばかりではありません。

同じフェローのメンバーのアメリカ代表の二人が物凄くいい奴。
会ってすぐに打ち解けました。


ただ、心配なのはヨーロッパ代表のフェロー。
彼もシカゴまで来たらしいのですが、その後連絡が全くつかず。

インディアナにも来ていません。

大丈夫かな〜。 ← 辛い気持ちが良くわかるので、心配です。


いずれにしても、無事に元気?に生きています。
それにしても、Baggageは何処へ?


明日、とりあえず下着とYシャツ。ネクタイにスーツ。
一通り買い揃えないと。




明日は朝6時15分病院集合。
7時から手術4件。

夕方には次の場所。
ボストンに向かいます。


逆境には負けませんよ!
次回はボストンから。


気力でお送りします。

最後までお読みいただき有難うございました。

最後に応援クリック。お願いします。
↓ ↓
人気blogランキングへ








posted by Dr.フー at 12:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。