2006年10月15日

シカゴの悪夢再び?

まぐまぐ大賞2005
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「Dr.フーのキトキト!整形外科散歩道」
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10月10日(火) ロンドン(カナダ)2日目

今日は朝から小雨が降っています。

7時に病院へ向かい、午前中にプレゼン。

DSC01309.JPG

少しずつマイナーチェンジをしながら、今回は初めて「笑い」をとりましたわーい(嬉しい顔)
今日はお前の発表が一番良かったよ!とフェローにも言われて、お世辞にしても嬉しかったですわーい(嬉しい顔)

こちらの人は、チョッとした写真を使ったり、比ゆ的な表現を使ったりして、実にプレゼンが上手なんですね。

私もこちらに来て、少しずつですがどうすればわかりやすく、しかも「笑い」もとれるかわかってきました。


あらかじめ考えておくのも大事ですが、その場の雰囲気で表現を変えたりするのが、とても効果的なんです。


↑ 勉強になりました。

プレゼン終了後はみんなでランチ。

昼からワインにステーキですレストラン
確実に太ってきましたもうやだ〜(悲しい顔)


でも笑顔で記念写真。

 insall_london ontario 001 (16).jpg

み〜んな良い人です!
 
午後はオペの見学をして、夜はまたまたウェルカムディナー。
その後、Stratford Festivalといった「演劇」を観て来ました。
 
ちなみに私は殆ど寝ていたようです(苦笑
 
「どこの国に行っていたんだい?」
「時おり大きく揺れていたよ」
 
なんて、からかわれました(^^;
結局、ホテルに戻ったのは23時過ぎでした。
 
ホストの先生方は、これでもかっ!というほど実に良く世話をしてくれます。
 
10月11日(水) ロンドン3日目
 
今日も雨
聞けばロンドン(カナダ)は今が雨季なんだそうです。
 
 
朝7時からカンファレンス。
これが非常にアカデミックで、研修医は激しく質問攻めにあいます。
 
私達フェローもいろいろ聞かれました。
実に勉強になります。
 
 
さて、お昼を食べて、これから移動。
ロンドン → デトロイト → フィラデルフィア の予定です。
 
 
でも、雨足がだんだん強くなってきました。
 
嫌な予感がします...

空港に着き、無事にチェックイン。
 
フライトを待つばかりです。
 
でも、さらに雨足はひどくなり。
 
そして、ついに...
 
 DSC01319.JPG

↑ 赤くなっているのは全て「キャンセル!」がく〜(落胆した顔)
 

結局デトロイト行きは全てキャンセル。
いろいろ作戦を練って、トロント経由でフィラデルフィアに行く事に決定。


少々、遠回りですが仕方ありません。
空港で8時間待って、21時過ぎにトロント行きの便に乗れました。


トロントに着いたのは23時前。
結局、この日はホテルを取ってトロントに泊まる事に。
フィラデルフィア行きは断念しましたたらーっ(汗)

「シカゴ AGAIN!」でした(もうやだ〜(悲しい顔)


10月12日 (木)


今朝は4時半起き。
眠い目をこすりながら、ホテルをチェックアウト。
重いBaggageがいつもより重く感じます...

トロントの空港に到着し、朝一番のチケットの購入します。

カナダからアメリカに入国するので、チェックをしっかり受けます(苦笑
 
1ヶ月以上も転々とするので、不審に思われるんですね。
いろいろ聞かれてしまいました(^^;

さて、10時過ぎに無事にフィラデルフィアへ到着。
ホテルに荷物を預けて、すぐに病院へ向かいます。

 DSC01328.JPG


ここPennsylvania Hospital(ペンシルベニア病院)は、とにかく凄い病院でした。


全ての規模が違います。
人工膝関節置換術は年間症例数が全米1位。 1年で1800例以上。
股関節も5位。
 
 
全てが驚きの連続でした!
 
夜はBooth先生の自宅へ招かれてディナー。
またこの自宅が素晴らしいんです。
 
外観はお城か博物館を思わせるもの。

庭もキレイに整備されていました。


 
 DSC01322.JPG
こちらでは、食事前に必ずワインなどを飲みながら、いろいろな話をして楽しみます。


ちなみに私はこの時点で、かなり出来上がっています(^^;
 
10月13日(金)
 
今日も手術見学が中心。
ここでは、1日で膝の人工関節の手術だけで15例くらいやっています。
す、すごい...
 
そして夜はまたまた自宅に招かれてディナー。
この日のホストは43歳の独身(貴族)
 
 
これまた凄い自宅でした。
 
いつものように記念写真。
 DSC01333.JPG

 
ハイ。すっかり出来上がっていますわーい(嬉しい顔)
 
10月14日(土)
 
今日は、プレゼンの日です。
昨夜頑張ってスライドのマイナーチェンジ。
 
 
こちらで撮った写真を、スライドに加えるとのがポイントです。
 
計10人のプレゼンを何と3時間かけて行いました。
質疑応答に時間をたっぷり。
 
 
う〜ん。もう少し喋れれば... 言いたい事の半分も言えなかったのでは...
力不足を痛感しましたふらふら
 
 
夕方は少しフリータイム。
ディナーまで時間があるので、これからジムに行ってしっかりと汗を流してきます。
 
このままでは肥満児になってしまいますので...
 
明日はミネアポリス経由でロッチェスターに向かいます。
世界的に有名な「Mayo Clinic」です。
 
楽しみ!
 
 
では、またお会いしましょう。
 
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2006年10月10日

Dr.フー。クリーブランドからロンドン(カナダ)へ

メールマガジンも宜しくわーい(嬉しい顔)
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初めてのカナダ

10月6日(金)

ボストンに別れを告げて、午後6時過ぎにClevelandに到着しました。


ここにあるCleveland clinicはとても有名で、多くの日本人も研究しに留学している所です。


  ↓ ↓ ↓
DSC01278.JPG
 
設備の整った最高の環境です。
日本にはなかなかこのような施設はありませんもうやだ〜(悲しい顔)

この日もウェルカムディナー。
さすがに連日のワインと洋食には飽きてきましたふらふら

ディナー後のスナップ写真

DSC01281.JPG
 
左からキャメル(秘書)
Seth(大変有名な研究者です)
ポール(アメリカ代表)
ローリー(アメリカ代表)

みんなとても素敵な良い奴でするんるん

10月7日(土)

今日はCleveland orthopaedic societyという整形外科の学会がありました。

そこで、私も発表(^^;
質問の嵐にタジタジになってしまいました。

未だに早口で言われると、良くわかりませんたらーっ(汗)
何はともあれ、何とか質問攻めを乗り越えて最後に記念写真。

DSC01268.JPG

Sethの左隣がヨーロッパ代表のフェドリック
右となりが私です(照

10月8日(日)

今日は日曜日。
午前中は完全フリー。

連日のdinnerで何だか体が重い(泣

そこで、体を動かす事にしました。
クリニックの回りを30分ほどジョギング。
汗を流すのは気持ちがいいもんです。

クリニックの周囲は緑に溢れており、ジョギングするには最高です。
久しぶりに良い汗をかきました。

いやな汗は沢山かいていましたが(^^;

DSC01279.JPG
 
素敵でしょ?わーい(嬉しい顔)

午後からはRock and Roll Hallに行ってきました。

DSC01283.JPG


ビートルズやエルビスなどなど。
懐かしい面子の思い出の品々が沢山飾ってありました。

ロック好きの方にはたまらないですね。


そしてまたまたdinner(汗

DSC01291.JPG


フラッシュが機能せず、真っ暗な写真になってしまいましたが、

とても素敵な場所でした。


その後に、一番仲良くなったフェドリックと二人で2次会。

10月9日(月)

午前中にSethの研究室を見学。

DSC01306.JPG
 
最後にまたまた記念写真。

DSC01303.JPG  
そしていよいよ初めてのカナダ入り。

デトロイト経由でカナダはロンドンに入りました。
カナダでは今夜はThanksgiving Monday

と言うことで、wellcome dinnerは無く、気を使わずにフェローの4人でノンビリと
夕食を楽しみました。

サンキュー!サンクスギビング!って感じですわーい(嬉しい顔)

さて、明日は午前中にプレゼンがあります。
ノー原稿にチャンレンジしますパンチ


他のフェローはみんなノー原稿ですから、私も頑張ります。


今回も長くなってしまいました。
最後までお読み頂き、有難うございました。


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2006年10月06日

Dr.フー ボストンへ!

インディアナ→ピッツバーグ→ボストンへ!飛行機

波乱の幕開けで始まったInsall Travelling Fellowshipであったが、無事にIndianaに到着して、フーと同様にシカゴで足止めをくらっていたヨーロッパ代表も合流。4人全員が揃いましたわーい(嬉しい顔)

*Insall Travelling Fellowship
→ http://www.kneesociety.org/index.asp/fuseaction/site.jif


私同様に、フェド(ヨーロッパ代表)もBaggageが出てないため、二人で臭い?体にメゲズにIndianaでの最後を過ごしました。

ちなみにフェドは4ヶ国語がペラペラです。 ←凄いっス!

4人のプレゼンと手術見学を終えて、空港へ。

Dr.Farisと二人で揺れるハート

DSC01249.JPG
Dr.フー はこんな感じです(^^;


 
 
 
 


 まさに、空港へ向かおうとした時、スタッフから私とフェドのBaggageが空港へ届いたとの連絡。


二人でガッツポーズ!わーい(嬉しい顔)
 
喜びと安堵感でいっぱいでした。
 
 
無事に空港でBaggageをゲットしてピッツバーグ経由でボストンへ向かいました飛行機
 
到着したのは午後6時半過ぎ。この日は7時からウェルカムパーティが予定されていました。
が、私とフェドの二人は丸2日間同じ服だったので、とてもこのままでは参加出来ません。
 
二人でトイレに駆け込み、大急ぎでスーツに変身。
無事に楽しい時間を過ごす事が出来ました(^^
 
さて、今日は朝から施設と手術見学。

The Bringham & Womens Hospital

DSC01257.JPG


案内してくれたのはRichard D.Scott先生。
 
人工関節の世界で超有名な先生で、ハーバード大学で整形外科の教授をされている大先生です。
しかもとっても紳士で優しい先生。 素晴らしい!です。
 
さらに最近書き上げ、発行されたばかりの洋書を頂きました。
しかも直筆のサイン入り。
 
ホント嬉しかったっスわーい(嬉しい顔)
 
 
 
さて、一度ホテルに戻りこれからまたまたウェルカムディナーです。
 
そして明日はクリーブランドへ移動します。
 
次回はクリーブランドからお届けいたします。

 
最後までお読みいただき有難うございました。
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posted by Dr.フー at 05:24| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

Dr.フー旅立つ!波乱の幕開け!

Dr.フー旅立つ! 10/2(Mon)日本 → シカゴ
インディアナより気力でレポート!

波乱の幕開け!

自宅を出た時は雨。思わず、ASKAの「はじまりはいつも雨」を口ずさむ♪
しかし、成田に着いた頃には雨も上がり、時おり晴れ間も(^^


定刻より20分遅れで無事に離陸。
機内夕食を済ませてから、さっそくプレゼン原稿のチェック。

最初の訪問先、インディアナでのプレゼン時間は10分。

12〜3分かかっていた原稿を少しずつカットして、何とか10分用の原稿を
完成させた。 ← って、もっと前もって終わらせておけ!(一人ツッコミ^^;


ビールとワインを程よく?飲みながら、音楽を聴いたりしているうちに
時間は過ぎていく。少々揺れたが、大きなトラブルもなく、約11時間のフライトを
終えてシカゴ到着。


ワッ!また雨。 やっぱり「はじまりはいつも雨」のメロディがグルグル
回りだす。 何だか天候に恵まれないな〜。チョッとイヤな感じ。

実は、このイヤな感じが不幸へのプロローグであったもうやだ〜(悲しい顔)



シカゴ → インディアナ  <最悪の旅>


インターナショナルからドメスティックへ移動して、AA(アメリカン エアライン)
にチェックイン。

生まれて初めてのファーストクラス。チケットは赤色。約1時間のフライトを
楽しむことにしよ〜。何だか嬉しい気分になっていた。 ← 単純ですわーい(嬉しい顔)


さて、そろそろアナウンスされる頃。と思っていると「AA○○便は天候不良のため
キャンソー!」 うん?! もう一度耳を澄まして聞くと、やっぱり間違いない。

○○便は天候不良のため「キャンソー!」。 エーー!がく〜(落胆した顔)



するとあっという間に乗客たちが殺到。


急いで並んだが、前にはすでに30人くらいの長蛇の列。しかも、なかなか進まない。
って当たり前。みんな必死。時間もかかる。

で、出遅れた〜たらーっ(汗)

並んでいるうちに、次の2便も相次いでキャンソー!(←キャンセルのことデス)
とのアナウンス(とどめを刺された〜)


ェェエーーー!がく〜(落胆した顔)


私ももちろん、今日中に移動が必要な乗客がたくさん。
みんな大事な仕事や用事があるから、苛立ちは隠せない。


AAのスタッフに罵声を投げかける人ちっ(怒った顔)や、中には絶望感のようにしゃがみ込んでしまう人ふらふらも。

あちこちで、携帯を手に何やら連絡を取り合う姿が沢山見られた。

UAは?インターコンチは?  ノースはダメ? ←他の航空会社。
これって結構ピンチ? ← (でも、何とかなるさッて自分がいる)


1時間近く並んで、やっと自分の番。でもこの時には既に結果は出ていた。
「今のところ、今日中にインディアナに到着できる便は空いていません。」


「キャンセル待ちです。」 ← どうする?exclamation&question





どんなに交渉しても無駄だったふらふら

まあ、天気には勝てないな〜。 

ちなみに、私達だけでなく他の便も沢山キャンソーされていて、どこの
サービスカウンターも沢山の人だかり。


み、み〜んなが困っていました(--






さて、みなさんがこのような状況だったらどうしますか?



私の頭の中は、とにかく今出来る事を優先順位を付けながら、必死で整理して
いました。

1.まずはダメ元で、キャンセル待ち。どの航空会社でもO.K!
2.今回のフェローシップの秘書(NYの本部)に携帯で電話。
  現在の状況を伝える。
3.とりあえず、既に預けてある大きなバッケージを取り戻すために
  Baggage service counterへ行く。← これ無いと、困ります(涙
4.空席が無い場合に備えて、シカゴでのホテルを手配してもらう。
5.翌日に備えて、チケットを確保する。

ホテルについては、30分後に秘書から確保したとの電話。
とりあえず、空港で泊まることは避けられた。 ←チョッと安堵感(^^

最悪、ホテルがダメな場合も考えて、シカゴに留学中の後輩に電話するも
留守電(-- ← 独身の女の子だから、所詮無理って話も。。。)






Baggage service counterに行くと、ここも長蛇の列。
1時間ほど並ぶ。受け取りチケットをもらって、もう一度AAカウンターへ。


ダメもとでもう一度、空席がないか聞いてみる。


ラッキー!!!わーい(嬉しい顔)

「21時半の最終便で1席空席が出ました〜♪」

「ヨッシャ〜!」 ← 思わず日本語炸裂!

インディアナに着くのは、23時45分(時差1時間)。
これで、何とか明日のカンファレンスには出れる〜♪


雨も止んでいる。

とにかく、このまま回復すれば今夜中にはインディアナに行けると
秘書に電話。


「大変だったけど、良かったね。」

「所詮、自然に比べたら人間なんてチッポケなもんです(^^;
 自然には勝てません。」

なんて会話をして電話を切る。


しかしその後、ホントにチッポケである事を再認識することに
なろうとは、思いもしませんでした。。。← 超アマッ!



とんかく、21時半のフライトをひたすら待つ。
キャンセル待ちの方もいるので、人で溢れかえっていた。


日本人?誰もいません... チョッと寂しいかも。


しかし、天候は回復どことろか、ますます雨脚は強くなり、
19時過ぎからはついに「雷!」そして、みぞれ交じりの雨雨


テレビでシカゴストーム(Chicago Storm)だって。
これって、絶望的?


ギリギリまで待つというアナウンスを聞きながら、ほぼ可能性はゼロ
だなって。 ← ほぼ諦め状態。




殆どの人が、最後の希望を託して待っていたが、結局「キャンソー!」と
非情なアナウンス。



さすがに、グッと疲れがでたもうやだ〜(悲しい顔)


仕方が無いので、翌日のチケットを確認すると、インディアナ行きは夕方の
6時半まで満席です。 ← 作戦ミスでした。。。早めに諦めて翌日の便を
抑えておくべきでした。


そして、何とかホテルももう一度予約する。
預けたBaggageは翌朝の便でインディアナで受け取ることに。
とにかく、翌日のチケットをとりあえず抑えてホテルへ。


喋る気力も失せていました。 ← 疲れはピーク。


ホテルにチェックイン後、NYの秘書を起して明日の件で連絡。
いろいろ作戦を練る。 


そして、翌朝。

秘書から電話。時間は朝8時20分。
9時15分発の便は取れたよ!って。

まず、ミルウォーキーへ行って(AA便)、それから乗り換えてインディアナへ。
ちなみにこれは(MW:ミドルウエスト便)です。


「の・り・か・え」... 直行飛行機なら1時間すこしなのに、3時間かけて行きます。


じ、時間がない!
慌ててタクシーに乗り込み、チップを弾んで飛ばさせる。
ギリギリ10分前にチケットカウンターへ。


す、すると。

ミルウォーキー行きはたった今、3時間のデレイ(遅れること)に
なったと。。。


さすがに、言葉をしないました...もうやだ〜(悲しい顔)



でも、とにかく自分はアジア・環太平洋の代表。
何とか少しでも早くインディアナに!と気持ちを奮い立たせて
別の便をゲット。


結局、セントルイス経由で午後3時にインディアナに到着。



しかし、ここでまた悲劇が...



何回も確認したのに、大丈夫だって言ったのに。。。
私のBaggageが見つかりません。


スーツから着替え、ネクタイなどなど大切なものが沢山。
手元にあるのは、1日分の着替えとPC。そしてデジカメ。




いや〜。ハプニング続きです。

いきなり、英会話の実践練習。度胸もつきます(^^

結局、自宅を出てからインディアナに着くまで、丸2日かかりました。
そして、シカゴからインディアナまで実に28時間。

ちなみに本来なら1時間の距離です。

まあ、これも経験です。



ただ、悪い事ばかりではありません。

同じフェローのメンバーのアメリカ代表の二人が物凄くいい奴。
会ってすぐに打ち解けました。


ただ、心配なのはヨーロッパ代表のフェロー。
彼もシカゴまで来たらしいのですが、その後連絡が全くつかず。

インディアナにも来ていません。

大丈夫かな〜。 ← 辛い気持ちが良くわかるので、心配です。


いずれにしても、無事に元気?に生きています。
それにしても、Baggageは何処へ?


明日、とりあえず下着とYシャツ。ネクタイにスーツ。
一通り買い揃えないと。




明日は朝6時15分病院集合。
7時から手術4件。

夕方には次の場所。
ボストンに向かいます。


逆境には負けませんよ!
次回はボストンから。


気力でお送りします。

最後までお読みいただき有難うございました。

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posted by Dr.フー at 12:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

整形外科医Dr.フーの「いざ挑戦!」

いざ挑戦!


いよいよ「Insall Travelling Fellowship」が近づいてきました(^^;

→ http://www.kneesociety.org/index.asp/fuseaction/site.jif
2006年度代表が私です。


2週間ほど前までは、かなりの重圧を感じていましたが、2日後に迫った今では、不思議なほど気持ちも楽になり、心地良いほどの緊張感になりました。


このFellowshipは毎年行われており、今年で5回目になります。

アメリカから2名、ヨーロッパから1名、そしてアジア・環太平洋から1名が代表として選出され、全米の有名な病院や研究機関・施設を周ります。

今年はカナダの1箇所を含めて全米13箇所を周ります。
まだ他のメンバーとは会った事はもちろん、話をした事もありません。

全米ツアーといえばカッコ良いですが、さしずめ某番組の「あいのり」みたいなものかもしれません(^^;


さて、
世界には多くのFellowshipがありますが、私が参加するのは人工関節(特に膝関節)を専門にしている整形外科医が対象になります。


実は、私は3度目(3年目の正直)の挑戦で初めて選ばれました。

1度目:書類選考であえなく落選(← 当然の結果

2度目:書類選考を突破。ある晩、二人の娘との入浴中にNYの本部から電話。慌てて素っ裸の状態で電話に出ると、いろいろ質問攻撃。(ちなみにこの電話、アポなしですがく〜(落胆した顔)

半分くらいしか答えられなかったでしょうか。数日後に残念な通知が。
2度目も落選です。


そして3度目(3年目)

この間、英語論文や海外学会発表を積み上げて再再挑戦!
無事に書類選考は突破。

すると、今度はメールでNYに電話するようにとの指令。(時間まで指定されていました)

電話面接で落ちるのはコリゴリ。そこで、友人の通訳にお願いして、電話する際に隣にスタンバイしてもらいました。

そしてビビリながら電話。

すると、直通でDr.Norman Scottへ。 ← この分野では大御所っス(汗

結果は。。。


「Congratulations!」

そして、

「君に決まったよ。来年の10月からは大丈夫かい?」

「ホントでしゅか!? あ、ありがとうございます!」
「もちろんでしゅ!い、行きます!」

 ↑ 日本語に訳すとこんな感じの英語だったと思います。
   如何せん、喜びと興奮であまり何を喋ったのか覚えていません。

その後に、少し会話をして無事終了となりました。

いや〜。嬉しかったです。わーい(嬉しい顔)


この時、しみじみ思いました。

続ける事は大事なんだなぁ〜って。


強く心に思うことがわれば、挑戦すべきなんだよなぁ〜って。



あっ。このブログ日記も初挑戦です(^^;
つ、続けられるかな〜(汗
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posted by Dr.フー at 16:10| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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